俳優の北大路欣也、風間俊介、上白石萌音、松島聡(Sexy Zone)が、オンラインで行われた刑事ドラマ『記憶捜査3〜新宿東署事件ファイル〜』(きょう4日スタート、毎週金曜 後8:00)の記者会見に出席。「新宿東署」メンバーが、北大路の話に刺激を受けていることを明かした。
同ドラマでは、定年間近に起きた事件でけがを負い車いす生活となった北大路演じる敏腕刑事・鬼塚一路が人並み外れた土地勘を頼りに、詳細に記憶した「昭和」と「平成」2つの時代の街のイメージを呼び起こし、「令和」に起こる難事件を解決していく。シーズン3となる今回は、レギュラーキャストの風間、上白石、石黒賢、余貴美子に加え、今年6月に放送したスペシャルドラマに出演した松島が新レギュラーとして加わった。
撮影現場の雰囲気について風間は「現場に来るのが幸せ。そんな現場が記憶捜査ですね」と表現。「休憩時間に、北大路さんに『これはどう思います?』みたいな話をしたときに言ってくださる一言は、僕らにとっては宝物。僕らはお金を払った方が良いかもしれないと思う瞬間がある」と語ると、上白石と松島も大きくうなずき、共感。上白石が「本を書かなきゃいけないんじゃないか」と提案すると、風間も「そうですね、いただいた言葉で『記憶捜査』の現場で生まれた金言集を」とノリノリで、MCを務める同局の中川聡アナウンサーも「テレビ東京の事業部に相談していただかないと」と息巻いた。
今作が、地上波の連続ドラマへの初レギュラー出演となる松島は「それこそ特等席。北大路さんが話されているお話の内容だったり、萌音ちゃんや風間くんからも、役者としてだけでなく、1人の人として身になるようなお話をたくさん聞かせていただいている」と感謝。「お芝居以外での学びがあるっていうのも、大きな収穫だなって」と刺激を受けていることを明かした。
さらに、北大路の優しさにも包まれているようで、上白石は「さっきも写真撮影のときに、大きなボードを持つんですけど、それをもう少し下げないと、萌音ちゃんの顔が写らないよってお気遣いいただきまして」と照れ笑い。さらに「遠山(上白石)は、慌ただしい子で、(部屋から)すぐ飛び出していきたいんですけど、東署の床が滑りやすくて。撮影前の北大路さんの『気を付けて』でギリギリ踏みとどまっています」と撮影中のエピソードを交えて北大路の優しさを伝えた。
続けて、松島が「メインがアイドル業なので、どうしてもカメラ目線じゃなくてもいいところで、カメラ目線になってしまうんです。やっぱりカメラを見つけると、映らなきゃって」と撮影で苦戦していることを明かすと、北大路は愛おしそうな目で見守っていた。会見中のやり取りからも風間が「最高のメンバー」と胸を張るような現場の雰囲気が伝わってきた。
同ドラマでは、定年間近に起きた事件でけがを負い車いす生活となった北大路演じる敏腕刑事・鬼塚一路が人並み外れた土地勘を頼りに、詳細に記憶した「昭和」と「平成」2つの時代の街のイメージを呼び起こし、「令和」に起こる難事件を解決していく。シーズン3となる今回は、レギュラーキャストの風間、上白石、石黒賢、余貴美子に加え、今年6月に放送したスペシャルドラマに出演した松島が新レギュラーとして加わった。
今作が、地上波の連続ドラマへの初レギュラー出演となる松島は「それこそ特等席。北大路さんが話されているお話の内容だったり、萌音ちゃんや風間くんからも、役者としてだけでなく、1人の人として身になるようなお話をたくさん聞かせていただいている」と感謝。「お芝居以外での学びがあるっていうのも、大きな収穫だなって」と刺激を受けていることを明かした。
さらに、北大路の優しさにも包まれているようで、上白石は「さっきも写真撮影のときに、大きなボードを持つんですけど、それをもう少し下げないと、萌音ちゃんの顔が写らないよってお気遣いいただきまして」と照れ笑い。さらに「遠山(上白石)は、慌ただしい子で、(部屋から)すぐ飛び出していきたいんですけど、東署の床が滑りやすくて。撮影前の北大路さんの『気を付けて』でギリギリ踏みとどまっています」と撮影中のエピソードを交えて北大路の優しさを伝えた。
続けて、松島が「メインがアイドル業なので、どうしてもカメラ目線じゃなくてもいいところで、カメラ目線になってしまうんです。やっぱりカメラを見つけると、映らなきゃって」と撮影で苦戦していることを明かすと、北大路は愛おしそうな目で見守っていた。会見中のやり取りからも風間が「最高のメンバー」と胸を張るような現場の雰囲気が伝わってきた。
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2022/11/04