俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第39回「穏やかな一日」が、16日に放送された。
『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
第39回は、いまだ源実朝(柿澤勇人)と千世(加藤小夏)との間に世継ぎの誕生がなく、気にかける政子(小池栄子)と実衣(宮澤エマ)。義時(小栗旬)は、御家人たちが謀反を起こさぬように政の仕組みを改める。しかし、傲慢なやり方に三浦義村(山本耕史)、和田義盛(横田栄司)らが不満を募らせていた。一方、泰時(坂口健太郎)は慣れない和歌に悪戦苦闘し、源仲章(生田斗真)に相談を持ち掛ける。そんな中、成長した公暁(寛一郎)が…というストーリーだった。
冒頭では、「承元2年(1208年)から建暦元年(1211年)に至る4年間、鎌倉で起こるさまざまなできごとを一日に凝縮してお送りいたします」という説明を、語りの長澤まさみが女中役として登場して伝えた。
ネット上もすぐさま反応し「サプライズ過ぎる!」「え、なに!長澤まさみ!」「今日は比較的穏やかな数年を凝縮しての1日、ナレの長澤まさみがさりげなく女房として登場する趣向もいい」「一瞬真田丸かと思ったw」などの声が多数上がった。
『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。
冒頭では、「承元2年(1208年)から建暦元年(1211年)に至る4年間、鎌倉で起こるさまざまなできごとを一日に凝縮してお送りいたします」という説明を、語りの長澤まさみが女中役として登場して伝えた。
ネット上もすぐさま反応し「サプライズ過ぎる!」「え、なに!長澤まさみ!」「今日は比較的穏やかな数年を凝縮しての1日、ナレの長澤まさみがさりげなく女房として登場する趣向もいい」「一瞬真田丸かと思ったw」などの声が多数上がった。
2022/10/16