アベンジャーズの愛すべき破天荒な雷神・ソーが、再び超絶バトルを繰り広げたマーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』のMovieNEXと4K UHD MovieNEXが10月26日に発売される(※デジタル配信中)。これに先駆け、ボーナス・コンテンツの未公開シーンからクリス・プラット演じるピーターやマンティス(ポム・クレメンティエフ)らガーディアンズのメンバーが登場するシーンの一部が公開された。
ひとり隠遁生活を送っていたソー(クリス・ヘムズワース)の元に、ガーディアンズの仲間たちが助けを求めてやってくる。ピーターと、心を読む力を持つマンティスがソーに協力を仰ぐも、最初は拒否。マンティスが「大切な人たちを失って責任を感じてる」とソーの心を読んだり、マンティスとソーが共鳴するように叫び出すところをピーターが止めたり、ソーの傷ついた心に触れるシリアスなシーンと、思わず笑ってしまう3人の掛け合いが絶妙に交差する未公開シーンだ。
同作で冒頭のみの登場となったガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーだが、「実は当初ラストに、ソーとマイティ・ソーを助けるために再登場する予定だった」とタイカ・ワイティティ監督。最終的に冒頭のみの登場となった理由について、監督は「ファンに過度に媚びるような印象を与えないため」と、本編の「音声解説」で語っている。
MovieNEXには、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NGシーン集」、惜しくも本編には採用されなかった「未公開シーン」などのボーナス・コンテンツを収録される。
ひとり隠遁生活を送っていたソー(クリス・ヘムズワース)の元に、ガーディアンズの仲間たちが助けを求めてやってくる。ピーターと、心を読む力を持つマンティスがソーに協力を仰ぐも、最初は拒否。マンティスが「大切な人たちを失って責任を感じてる」とソーの心を読んだり、マンティスとソーが共鳴するように叫び出すところをピーターが止めたり、ソーの傷ついた心に触れるシリアスなシーンと、思わず笑ってしまう3人の掛け合いが絶妙に交差する未公開シーンだ。
MovieNEXには、製作の舞台裏を追った「ソーとマイティ・ソー」、クリスチャン・ベール演じるゴアに迫る「神殺しゴア」、ハリウッドを代表する監督、脚本家、俳優でもあるタイカ・ワイティティの世界感に触れる「監督の挑戦」、さらに、キャストたちの楽しい「NGシーン集」、惜しくも本編には採用されなかった「未公開シーン」などのボーナス・コンテンツを収録される。
2022/09/28