3年ぶりに来日中のハリウッド俳優ブラッド・ピットが23日、JR東海の全面協力のもと、東海道新幹線の車内で主演映画『ブレット・トレイン』(9月1日公開)のレッドカーペットイベントを実施。ブラッド・ピットと真田広之が互いにひれ伏すようなポーズ見せて、お互いリスペクトし合うひと幕があった。
ブラッド・ピットのほか、アーロン・テイラー=ジョンソン、真田、デヴィッド・リーチ監督が新幹線に乗り込み、東京から京都へ向かう列車内でメディアの取材に応じた中で、ブラッド・ピットは真田との初共演について次のように語った。
「真田さんが入ってくれたことで、この映画に優雅さが加わり、格が上がりました。50年? 45年? 長年、アクションスターとしてやってこられて、続けていること自体すばらしい。一緒に仕事ができて光栄です」と、真田に向かって礼を尽くした。
さらに「もう少し言いましょうか」と、「真田さんが演じたエルダーという役を演じるにはそれなりの重みが必要だと、監督とも話していたんです。ズシンと重しが乗るような尊敬できる人じゃないといけない、と。そこへ真田さんが入ってくださり、まさにこの物語の中の心臓、魂になってくれました」と、称賛の言葉を続けた。
それを横で聞いていた真田は、うれし恥ずかしといった表情を見せながらも、「撮影前に聞かなくてよかったですね。プレッシャーが…。実は、(キャリアは)55年でしたけども」とニヤリと返すと、ブラッド・ピットはひれ伏すようなポーズを見せて、真田も笑顔に。
真田もブラッド・ピットとの初共演について「最初に会った時から気さくでフレンドリー。そして、映画にかける情熱がすばらしいので、その空気感に包まれて撮影できたのは幸せでしたし、毎日、現場に行くのが楽しかった。監督と彼との信頼関係はスタッフにじわじわ伝わってきて、初日からいい雰囲気をつくり出してくれていたので、その中で仕事できたのは感謝でしかないです」と語り、称賛のお返し。
お互いにひれ伏すポーズをしたり、ブラッド・ピットが真田に抱きついたり、おそらく、撮影現場でも同じように振る舞っていたであろう、ブラッド・ピットの人柄について、真田はさらにこう付け加えた。
「ブラッドの笑顔が、カメラのオンもオフも含めて全体を包み込むいい雰囲気を醸し出してくれたので、もちろん主演としてみんなをけん引していく、優雅な温かい、機関車のような、トーマスかどうかわからないけれど、柔らかいオーラでひっぱっていく特殊なエネルギーを感じました」。その時のブラッド・ピットもご機嫌な笑顔を見せていた。
ブラッド・ピットのほか、アーロン・テイラー=ジョンソン、真田、デヴィッド・リーチ監督が新幹線に乗り込み、東京から京都へ向かう列車内でメディアの取材に応じた中で、ブラッド・ピットは真田との初共演について次のように語った。
映画『ブレット・トレイン』のレッドカーペットイベントに出席した(左から)デヴィッド・リーチ監督、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブラッド・ピット、真田広之 (C)ORICON NewS inc.
さらに「もう少し言いましょうか」と、「真田さんが演じたエルダーという役を演じるにはそれなりの重みが必要だと、監督とも話していたんです。ズシンと重しが乗るような尊敬できる人じゃないといけない、と。そこへ真田さんが入ってくださり、まさにこの物語の中の心臓、魂になってくれました」と、称賛の言葉を続けた。
それを横で聞いていた真田は、うれし恥ずかしといった表情を見せながらも、「撮影前に聞かなくてよかったですね。プレッシャーが…。実は、(キャリアは)55年でしたけども」とニヤリと返すと、ブラッド・ピットはひれ伏すようなポーズを見せて、真田も笑顔に。
真田もブラッド・ピットとの初共演について「最初に会った時から気さくでフレンドリー。そして、映画にかける情熱がすばらしいので、その空気感に包まれて撮影できたのは幸せでしたし、毎日、現場に行くのが楽しかった。監督と彼との信頼関係はスタッフにじわじわ伝わってきて、初日からいい雰囲気をつくり出してくれていたので、その中で仕事できたのは感謝でしかないです」と語り、称賛のお返し。
お互いにひれ伏すポーズをしたり、ブラッド・ピットが真田に抱きついたり、おそらく、撮影現場でも同じように振る舞っていたであろう、ブラッド・ピットの人柄について、真田はさらにこう付け加えた。
「ブラッドの笑顔が、カメラのオンもオフも含めて全体を包み込むいい雰囲気を醸し出してくれたので、もちろん主演としてみんなをけん引していく、優雅な温かい、機関車のような、トーマスかどうかわからないけれど、柔らかいオーラでひっぱっていく特殊なエネルギーを感じました」。その時のブラッド・ピットもご機嫌な笑顔を見せていた。
2022/08/23