俳優の古川雄輝(34)が13日、都内で行われた映画『劇場版 ねこ物件』(8月5日公開)完成披露舞台あいさつに登壇。クロ、チャー、シシマルという名前の3匹の猫も登場する中、実際の猫が出演する難しさを明かした。
本作は“ねこ×イケメン×シェアハウス”をテーマに、今年の春ドラマとしてテレビ神奈川、TOKYO MX、BS11などで放送され話題を呼んだ『ねこ物件』の劇場版。猫付きシェアハウスを舞台に、猫と人との繋がり方や新しい家族の形を描いたハートフル・ストーリー。
撮影で大変だったことについて問われた古川は「やはり猫との撮影は大変でしたね。今回“プロ”の猫じゃないんです。普通にご家庭で飼われている猫ちゃんなので、ほんとに自由気まま(笑)。普通の猫ちゃんが撮影に来ていたので、やはり台本どおりいかなくて、(猫が)ご飯食べているからご飯のシーンを撮ろうかとか、猫優先の撮影スケジュールになりました」と猫との撮影の難しさを明かす。
また、猫の気分がのらずに撮影を後回しにすることを『猫借金』と呼んでいたといい、「猫借金日を作って、猫たちのカットをばーっと撮るとか、そういうふうにしないと撮影できなかった」と苦労を明かした。
綾部真弥監督も「良くも悪くも思い通りいかなかった」と振り返り「最初は猫借金が増えていったんですが、撮影しているうちに少しずつコツを覚えていって、キャストがそれぞれの猫の特徴を知っていってくれて、だんだんと猫関係を築いていった。大変でありながら愛おしくもありました」と笑顔で語った。
同イベントには、そのほか長井短、上村海成、本田剛文、松大航也、金子隼也も登場した。
本作は“ねこ×イケメン×シェアハウス”をテーマに、今年の春ドラマとしてテレビ神奈川、TOKYO MX、BS11などで放送され話題を呼んだ『ねこ物件』の劇場版。猫付きシェアハウスを舞台に、猫と人との繋がり方や新しい家族の形を描いたハートフル・ストーリー。
また、猫の気分がのらずに撮影を後回しにすることを『猫借金』と呼んでいたといい、「猫借金日を作って、猫たちのカットをばーっと撮るとか、そういうふうにしないと撮影できなかった」と苦労を明かした。
綾部真弥監督も「良くも悪くも思い通りいかなかった」と振り返り「最初は猫借金が増えていったんですが、撮影しているうちに少しずつコツを覚えていって、キャストがそれぞれの猫の特徴を知っていってくれて、だんだんと猫関係を築いていった。大変でありながら愛おしくもありました」と笑顔で語った。
同イベントには、そのほか長井短、上村海成、本田剛文、松大航也、金子隼也も登場した。
2022/07/13