スティーブン・スピルバーグ監督の映画『レディ・プレイヤー1』(18年)でハリウッドデビューを果たし、ミュージカルでも活躍している俳優の森崎ウィンが、ミュージカル映画『ディア・エヴァン・ハンセン』(公開中)で名曲「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」を熱唱する特別映像が公開された。
「誰かが見つけてくれる」と励ますこの楽曲をはじめ、同映画の楽曲は、『ラ・ラ・ランド』(2016年)、『グレイテスト・ショーマン』(17年)の作詞・作曲家チームとして知られているベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当。彼らはアカデミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞歴を誇る舞台版「ディア・エヴァン・ハンセン」の作曲も担当しており、オビー賞及びドラマ・デスク・アワードのほか、トニー賞楽曲賞も獲得。また、ブロードウェイ公演のオリジナル・キャストが収録したアルバムは2018年度のグラミー賞で最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞、ゴールド・ディスクにも認定されている。
森崎は、【もともと舞台版「ディア・エヴァン・ハンセン」の大ファンである】【本楽曲のもつ「ひとりじゃない」という力強くも繊細で温かいメッセージを美しい英語で表現できる】といった理由から同映画の応援アンバサダーに就任。
「舞台版のサウンドトラックはずっと聴いていたので、オリジナル版を歌わせてもらえるなんてとてもうれしいです!」と、「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」の歌唱を快諾した。
「歌っていると劇中のシーンが蘇ってきて、泣くのを我慢しながら歌いました。作品や楽曲のメッセージをどこまで届けられるかを考えて、“誰かに勇気を与える”という思いを込めて歌わせていただきました」と、話している。
映画本編についても、「泣きすぎて目がパンパンになってしまうくらい感動しました。僕的に史上最高のミュージカル映画ができたのではないかな、と思っております」と、大絶賛だった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「誰かが見つけてくれる」と励ますこの楽曲をはじめ、同映画の楽曲は、『ラ・ラ・ランド』(2016年)、『グレイテスト・ショーマン』(17年)の作詞・作曲家チームとして知られているベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当。彼らはアカデミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞歴を誇る舞台版「ディア・エヴァン・ハンセン」の作曲も担当しており、オビー賞及びドラマ・デスク・アワードのほか、トニー賞楽曲賞も獲得。また、ブロードウェイ公演のオリジナル・キャストが収録したアルバムは2018年度のグラミー賞で最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞、ゴールド・ディスクにも認定されている。
「舞台版のサウンドトラックはずっと聴いていたので、オリジナル版を歌わせてもらえるなんてとてもうれしいです!」と、「ユー・ウィル・ビー・ファウンド」の歌唱を快諾した。
「歌っていると劇中のシーンが蘇ってきて、泣くのを我慢しながら歌いました。作品や楽曲のメッセージをどこまで届けられるかを考えて、“誰かに勇気を与える”という思いを込めて歌わせていただきました」と、話している。
映画本編についても、「泣きすぎて目がパンパンになってしまうくらい感動しました。僕的に史上最高のミュージカル映画ができたのではないかな、と思っております」と、大絶賛だった。
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2021/11/29