女優の紺野彩夏と久保田紗友がW主演を務める青春部活映画『藍に響け』(21日公開)の原作者すたひろ氏の映画公開記念描き下ろしコラボイラストとコメントが20日、到着した。 原作は、月刊アクション(双葉社)で2013年9月号から14年9月号に連載された、すたひろ氏の漫画「和太鼓+ガールズ」で、同作をベースにしつつ、映画はオリジナルとして作り上げている。舞台はミッション系のお嬢様女子高。松沢環(紺野)は、裕福な家庭に生まれヒエラルキーのトップにいたが、父の会社が倒産し生活が一変。事情を誰にも言えず、行き場のない思いを抱えている。