ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

ウィレム・デフォーが絶叫 ロバート・パティンソンと何があった!?

 最新シリーズの『バットマン』の主演に決定し、昨年公開されたクリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』にも出演したロバート・パティンソンと、言わずとしれた世界の名優ウィレム・デフォーがダブル主演を務める映画『ライトハウス』(7月9日公開)。このたび、特報映像“what”篇が解禁された。

映画『ライトハウス』7月9日公開 (C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.

映画『ライトハウス』7月9日公開 (C)2019 A24 Films LLC. All Rights Reserved.

写真ページを見る

 謎めいた孤島にやって来た“2人の灯台守”たちが外界から遮断され、徐々に狂気と幻想に侵されていく――人間の極限状態を恐ろしくも美しい映像で描いた本作。灯台管理の仕事に就いた新参者イーフレイム(ロバート・パティソン)は、古参のトーマス(ウィレム・デフォー)に前任者が辞めた理由について何気なく質問する。

 「灯りに魔法が宿ると信じてやがった、気が狂ったのさ」と真剣な表情で返答するトーマスだったが、「あんたの話はホラ話だ」とイーフレイムは取り合わない。その様子を見たトーマスは「What?(何だと?)」と激昂、みるみる恐ろしい形相へと様子を変えていく……。

 止まぬ嵐の中、逃げ場のない絶海の孤島の小屋に閉じ込められたイーフレイムとトーマスが繰り広げる「What?(何が?)」「What?(何?)」「What?(何だ?)」の応酬が、これから始まる“狂気”を予感させる旋律の映像となっている。

 劇中、ほぼパティンソンとウィレム・デフォーの2人しか登場しないことでも話題の本作。“絶海の孤島”という極度の緊張感が強いられる空間の中、互いの魂をぶつけ合うような鬼気迫るやり取りを繰り広げる彼らの壮絶な演技合戦は数多くの映画祭で大絶賛。狂気に取り憑かれた男達の恐怖や愛憎を描き出し、スリリングで謎めいていながらも人間の本質に迫るような、すごみを持った物語に観客は魅了されるに違いない。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. ウィレム・デフォーが絶叫 ロバート・パティンソンと何があった!?
  2. 2. R・パティンソン×W・デフォー、狂っているのはどっち? 映画『ライトハウス』本予告
  3. 3. 渋谷ホワイトシネクイント『ウィッチ』&『ミッドサマー』スリラー映画特集上映
  4. 4. 映画『ライトハウス』本編映像解禁 ホラー映画音楽の巨匠が参加
  5. 5. ロバート・パティンソンの見事な“働きっぷり” 映画『ライトハウス』監督からも賛辞
  6. 6. 映画『ライトハウス』“劇場限定”あらすじ漫画を「富江」の伊藤潤二氏が担当
  7. 7. 映画『ライトハウス』撮影用に灯台建設「役者はロケ地に溶け込めた」メイキング映像

▼ その他の流れをもっと見る

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索