人気グループ・V6の井ノ原快彦と関西ジャニーズJr.なにわ男子の道枝駿佑が親子を演じる映画『461個のおべんとう』。6日公開を前に井ノ原、道枝によるインタビュー映像の前編が解禁された。初共演となった2人がオファーを受けた時やそれぞれの役どころについて語っており、親子を演じる上で“タメ口協定”を結んだ2人の和やかな雰囲気が伝わってくる映像になっている。
今回解禁となったインタビュー映像では、主人公・一樹を演じた井ノ原と息子・虹輝役の道枝のクランクインのシーンから始まる。本作のオファーを受けて、井ノ原は「当たり前の毎日が淡々とつづられていくというのが、逆にすごく魅力的でした」と明かし、道枝は「井ノ原さんと共演するというのが、あまり接点もなかったので。どうなるか、わからなかったんですけど」と素直に答えると、井ノ原が「(僕のこと)知ってたよね?」と思わずツッコミ。道枝は「もちろん知っていた!知らなかったらそれは大問題!」と即座に返す一幕も。
さらに、一樹と虹輝それぞれの役に関して、道枝は「僕との共通点は、不器用なんですけど。そこはすごく共感できるところもありましたし、お弁当のおかげで友達との距離も縮まっていって、心を開くようになっていた。すごく本当は明るくてとても素直ないい子なんだなって思いました」と印象を語る。一方、井ノ原は「僕(が演じる一樹)は割と直感で生きてる感じがありますね。ガツガツしているわけではなくてマイペースで、好きなものは好き、好きな人は好きって言ってしまうタイプだと思うんですけど、そういう自由さが虹輝にとっては、ちょっと耐えられない部分でもあるんだろうなと」と、息子の視点から客観的に一樹を分析した。
井ノ原は「本当はそういうふうに振る舞いたいんだけど、葛藤とかイラつきが思春期のイライラと相まって父親にぶつける。(この映画は)全ファミリーに見て欲しいなというか。こういうのあるよねって。(鈴本)親子の関係性はかなり共感できる部分があるんじゃないかと思います」とリアルな描写に自信。井ノ原の実体験が組み込まれている場面があるようで、「監督が怖いんですよ。『こうだったんですよ』って(過去の出来事を)話したら、台本に入ってる時があって。すごくない!?」と、撮影秘話も語っている。
また、親子の朝のシーンや、虹輝がヒロミ(森七菜)と章雄(若林時英)とお弁当を食べるシーン、虹輝が一樹に自分の気持ちをぶつけるシーンなど本編の映像も多数盛り込まれた内容となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今回解禁となったインタビュー映像では、主人公・一樹を演じた井ノ原と息子・虹輝役の道枝のクランクインのシーンから始まる。本作のオファーを受けて、井ノ原は「当たり前の毎日が淡々とつづられていくというのが、逆にすごく魅力的でした」と明かし、道枝は「井ノ原さんと共演するというのが、あまり接点もなかったので。どうなるか、わからなかったんですけど」と素直に答えると、井ノ原が「(僕のこと)知ってたよね?」と思わずツッコミ。道枝は「もちろん知っていた!知らなかったらそれは大問題!」と即座に返す一幕も。
井ノ原は「本当はそういうふうに振る舞いたいんだけど、葛藤とかイラつきが思春期のイライラと相まって父親にぶつける。(この映画は)全ファミリーに見て欲しいなというか。こういうのあるよねって。(鈴本)親子の関係性はかなり共感できる部分があるんじゃないかと思います」とリアルな描写に自信。井ノ原の実体験が組み込まれている場面があるようで、「監督が怖いんですよ。『こうだったんですよ』って(過去の出来事を)話したら、台本に入ってる時があって。すごくない!?」と、撮影秘話も語っている。
また、親子の朝のシーンや、虹輝がヒロミ(森七菜)と章雄(若林時英)とお弁当を食べるシーン、虹輝が一樹に自分の気持ちをぶつけるシーンなど本編の映像も多数盛り込まれた内容となっている。
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2020/11/03