映画『インデペンデンス・デイ』(1996年)などローランド・エメリッヒ監督が、20年に及ぶリサーチを経て完成させた映画『ミッドウェイ』が、11日より全国公開される。このたび、本編映像の第3弾として、歴史が大きく動くきっかけとなり、のちにミッドウェイ海戦へと繋がる“真珠湾攻撃”のシーンが解禁された。歴史的大事件が最先端の技術で再現され、“破壊王”の異名を持つエメリッヒ監督ならではの圧倒的スケールで描かれた本作の一部を観ることができる。 映像は、ハワイ諸島・真珠湾に停泊していたアメリカ海軍の艦隊を、日本軍の艦上機部隊が急襲する場面からはじまる。1941年12月7日(日本時間8日)、戦争の早期終結を狙う山本五十六大将(豊川悦司)の命により、山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)がアメリカ艦隊に攻撃を仕掛けたのだ。
2020/09/09