歌手の山崎まさよしやスキマスイッチの楽曲をモチーフにした連作ショートフィルム『ボクと君』が、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020』(SSFF & ASIA)の話題賞を受賞したことが25日、発表された。
本作は、山崎の「One more time,One more chance」、スキマスイッチの「奏」など4つの楽曲が原案。人生のさまざまな局面における“君と僕”の交錯と、それぞれの思いがひとつの物語となってつながっていくドラマが描かれている。映画祭では「別々の楽曲から生まれたショートフィルムがそれぞれの世界観を描きつつ、ひとつの物語に昇華していることや、多くの人に愛されている楽曲ながら、新たな魅力・楽しみ方を生み出したこと」などを評価し、話題賞授与が決定した。
山崎は「楽曲をテーマにしたストーリーが描かれる映像作品は今後も増えてくるはずだし、新たなエンターテインメントの形だと思います。その先がけに過去の自分の楽曲が使われたことを非常にうれしく思っております」と喜びのコメントを寄せた。
また、話題賞受賞を記念して、山崎、松室政哉、主演を務める青柳翔、金井紘監督、映画祭アンバサダーのLiLiCoが出演するオンライントークイベントが29日に開催されることも、発表された。
同映画祭は、米国俳優協会の会員でもある俳優・別所哲也が、ショートフィルムを日本に紹介したいという思いから99年に『アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル』として創立。04年に米国アカデミー賞公認の映画祭に認定され、同年から現在の名称となった。今年は9月16日から27日までをメイン日程に、オンライン会場での展開を拡充して行われる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、山崎の「One more time,One more chance」、スキマスイッチの「奏」など4つの楽曲が原案。人生のさまざまな局面における“君と僕”の交錯と、それぞれの思いがひとつの物語となってつながっていくドラマが描かれている。映画祭では「別々の楽曲から生まれたショートフィルムがそれぞれの世界観を描きつつ、ひとつの物語に昇華していることや、多くの人に愛されている楽曲ながら、新たな魅力・楽しみ方を生み出したこと」などを評価し、話題賞授与が決定した。
また、話題賞受賞を記念して、山崎、松室政哉、主演を務める青柳翔、金井紘監督、映画祭アンバサダーのLiLiCoが出演するオンライントークイベントが29日に開催されることも、発表された。
同映画祭は、米国俳優協会の会員でもある俳優・別所哲也が、ショートフィルムを日本に紹介したいという思いから99年に『アメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル』として創立。04年に米国アカデミー賞公認の映画祭に認定され、同年から現在の名称となった。今年は9月16日から27日までをメイン日程に、オンライン会場での展開を拡充して行われる。
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2020/08/25