女優の玉城ティナが16日、都内で行われた映画『地獄少女』(公開中)の公開記念舞台あいさつに登壇。きのう公開を迎えた感想を聞かれ「撮影から丸1年以上経って、やっときのう初日を迎えて本当にホッとした気持ち。きのうからSNSとかで感想をいただいたりしていて、受け取られ方次第で全然、感覚が変わる映画なんだなと改めて感じることができた」と安堵の表情だった。 撮影の裏話を聞かれた玉城は「今回、決めのシーンしか無いっていうくらい決めまくっていて、『いっぺん、死んでみる?』とめちゃくちゃ言っている。あのセリフを言っているときに一回も“まばたき”をしていないんですね」と明かし「カットかかるまでに何分間かある訳で、その間に目が乾いてきて、コンタクトなのでどんどん視点が合わなくなってきて、すごい“もや〜とした世界”の中で言ってました」と決めセリフでのハプニングを暴露した。
2019/11/16