俳優の田中圭(35)、吉田鋼太郎(60)が23日、都内で行われた映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』初日舞台あいさつに登壇した。連ドラ版から引き続き劇中で“ヒロイン”黒澤武蔵を演じる吉田は『ラブが、とまらない』のキャッチコピーにちなみ、「田中圭が止まらない」と高らかに掲げ、「田中圭の代表作にしてもらって、圭がずっとこの役を演じてくれたら。田中圭は止まらないし止まってほしくない」と熱き想いがあふれ、最後には「田中圭が止まらない!」と締めくくれば、会場の“OL民”(作品のファン)から大きな拍手が巻き起こった。 昨年、『2018年新語・流行語大賞』トップ10を獲得し、大ヒットを記録したテレビ朝日系連続ドラマの続編。映画版では陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)、本社で新たに発足したチーム「Genius7」のメンバーが突如として現れたリーダーの狸穴迅(沢村一樹)らを新キャラクターに迎え、主人公・春田創一(田中)、牧凌太(林)、黒澤(吉田)らとともに、前代未聞のおっさんたちによる五角関係のラブ・バトルロワイヤルを展開する。
2019/08/23