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アンジー演じるマレフィセントの“笑い声”が響き渡る『マレフィセント2』予告編

 アンジェリーナ・ジョリー演じるディズニーの“最恐ヴィラン”マレフィセントが主役の映画『マレフィセント2』(10月18日日米同時公開)の予告編が公開された。

 ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』。そのヒロイン、オーロラ姫に“永遠の眠り” の呪いをかけたマレフィセントの知られざる愛の物語を描き、大ヒットした前作『マレフィセント』(2014年)から5年。

 『マレフィセント2』の予告編は、「邪悪な魔女の呪いで永遠の眠りについた王女」の「誰もが知る物語は、決しておとぎ話ではない」と続ける。前作でオーロラとの間に、男女でも、恋でも、血の繋がりでもない“真実の愛”を見つけたはずだったマレフィセント。その後、映像では、ディズニー最恐のヴィランとも謳われ、美しくも畏怖すら感じる圧倒的な悪となったマレフィセントと対峙するオーロラから「何をしたの?」と嫌悪の表情を向けられるシーンが映し出される。そしてラストには不気味な“あの笑い声”が響き渡り──“邪悪な妖精”として恐れられるマレフィセントの復活を宣言するような予告編になっている。

 これまでの善悪の概念を覆し、オーロラ姫に呪いをかけたマレフィセントの本当の姿と真実の愛を描いた前作“めでたしめでたし”では決して終わることが出来ないこの物語の衝撃の“その後”をほのめかす

 前作から数年後が舞台の『マレフィセント2』。穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラの絆が引き裂かれ、マレフィセントを再び邪悪な存在への連れ戻そうとする敵が忍び寄る。『眠れる森の美女』の“本当の物語”で全世界に衝撃を与えた『マレフィセント』の<その後>、オーロラ姫の婚礼の日にかけられた“新た
なる呪い”をめぐり、マレフィセントの“究極の愛”が試される。

 製作総指揮も手掛けるアンジー。ブラット・ピットと離婚し、新しい道を歩む彼女が、今どんな女性像を描くのか。オーロラ姫役はエル・ファニングが続投。2人の運命を左右する謎の王妃イングリス役を演じるのは名女優ミシェル・ファイファー。監督には『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のヒットメイカー、ヨアヒム・ローニング監督が起用され、美しくファンタジックな世界観に、ダイナミックなスケール感を加えた究極の映像体験を約束してくれる。

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