俳優・横浜流星が主演、ヒロインを飯豊まりえが務める映画『いなくなれ、群青』(9月6日公開)の追加キャストとして黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆、伊藤ゆみ、片山萌美、君沢ユウキ、岩井拳士朗の出演が26日、発表された。
主題歌は、Salyuの「僕らの出会った場所」に決定。小林武史氏が本作の世界観にインスピレーションを受けて書き下ろし、Salyuと5年半ぶりに強力タッグを組む。そのほか、劇中音楽を神前暁氏、脚本を高野水登氏が担当する。
第1弾チラシも同時解禁され、「人口2000人程度の謎だらけの島、階段島。ここは捨てられた人たちの島。誰もこの島へ来た理由を知らない。」で始まるイントロダクションと、横浜&飯豊の場面カットで構成されたビジュアルが明らかとなった。
同作は河野裕氏の小説で、『第8回大学読書人大賞』を受賞、さらに『読書メーター読みたい本ランキング』で第1位を獲得し、4月26日にシリーズ完結巻が刊行。累計80万部を突破している。メガホンを取るのは、アメリカの高校に在学し2001年に短編映画で「バッカイフィルムフェスティバル」のオハイオ州優秀賞を受賞、帰国後は慶應義塾大学に進学し、カメラマンや映像監督として活動してきた柳明菜監督。
横浜が演じるのは、ミステリアスな雰囲気を身にまとう悲観主義の七草。飯豊は、誰よりも真っすぐで、正しく、凛々しい少女で理想主義の真辺由宇を透明感あふれる演技で表現する。物語の舞台“階段島”は、どうして島にやってきたのか知る人はいない秘密の島。奇妙だが、平和な日常を送る住民たちだが、真辺が現れたことで大きな変化が起こり始める。「僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜここに来たのか」、やがて明かされる真相は、彼らの青春に残酷な現実を突きつける。
■黒羽麻璃央、Salyuのコメント
黒羽麻璃央
「全体的にイメージとして仄暗い印象だけど、ところどころに出てくる人間の言葉に光があると思いました。
不思議な作品に僕自身魅了されてました。僕が演じさせていただいた役もそんな作品の象徴的な存在になっていればと思います。」
Salyu
「様々に存在する愛の物語の中でも少年少女の心を歌うことはまた特別なことです。
ひょっとして、それはこの映画のテーマみたいに自分が成長過程の中で決して放さなかったもの或いは切り離したものを思い出すことになるからなのかもしれません。
映画のみずみずしい世界観に魅了されました。参加させて頂いたことに感謝です。」
主題歌は、Salyuの「僕らの出会った場所」に決定。小林武史氏が本作の世界観にインスピレーションを受けて書き下ろし、Salyuと5年半ぶりに強力タッグを組む。そのほか、劇中音楽を神前暁氏、脚本を高野水登氏が担当する。
同作は河野裕氏の小説で、『第8回大学読書人大賞』を受賞、さらに『読書メーター読みたい本ランキング』で第1位を獲得し、4月26日にシリーズ完結巻が刊行。累計80万部を突破している。メガホンを取るのは、アメリカの高校に在学し2001年に短編映画で「バッカイフィルムフェスティバル」のオハイオ州優秀賞を受賞、帰国後は慶應義塾大学に進学し、カメラマンや映像監督として活動してきた柳明菜監督。
横浜が演じるのは、ミステリアスな雰囲気を身にまとう悲観主義の七草。飯豊は、誰よりも真っすぐで、正しく、凛々しい少女で理想主義の真辺由宇を透明感あふれる演技で表現する。物語の舞台“階段島”は、どうして島にやってきたのか知る人はいない秘密の島。奇妙だが、平和な日常を送る住民たちだが、真辺が現れたことで大きな変化が起こり始める。「僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜここに来たのか」、やがて明かされる真相は、彼らの青春に残酷な現実を突きつける。
■黒羽麻璃央、Salyuのコメント
黒羽麻璃央
「全体的にイメージとして仄暗い印象だけど、ところどころに出てくる人間の言葉に光があると思いました。
不思議な作品に僕自身魅了されてました。僕が演じさせていただいた役もそんな作品の象徴的な存在になっていればと思います。」
Salyu
「様々に存在する愛の物語の中でも少年少女の心を歌うことはまた特別なことです。
ひょっとして、それはこの映画のテーマみたいに自分が成長過程の中で決して放さなかったもの或いは切り離したものを思い出すことになるからなのかもしれません。
映画のみずみずしい世界観に魅了されました。参加させて頂いたことに感謝です。」
2019/04/26