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片寄涼太&川栄李奈、W主演アニメ『きみと、波にのれたら』GENERATIONSの主題歌流れる予告編解禁

 GENERATIONS from EXILE TRIBE片寄涼太と女優の川栄李奈がW主演を務めるアニメーション映画『きみと、波にのれたら』(6月21日公開)の主題歌が、同グループの新曲「Brand New Story」に決定したことが9日、明らかになった。さらに同曲を乗せた予告編とポスタービジュアルも初解禁になった。

 メガホンを取るのは、『第41回日本アカデミー賞』最優秀アニメーション賞受賞作品『夜は短し歩けよ乙女』(2017年)、Netflixで全世界配信中の『DEVILMAN crybaby』など数々の話題作を世に送り出してきた湯浅政明監督。先月18日には、主演の2人に続き、松本穂香伊藤健太郎の参戦も発表され、人気若手俳優陣が集結している。

 予告編は、消防士の雛罌粟港(ひなげし・みなと/片寄)と大学生の向水ひな子(むかいみず・ひなこ/川栄)の出会いから、恋人となって幸せな時間を過ごす様子からスタート。ひな子は「いつまで助けてもらえるのかな?」と聞き、港は「10年、20年、ひな子がおばあさんになっても、ずっとずっと」と永遠の愛を語るも、事故で命を落としてしまう。

 落ち込むひな子だが、2人の思い出の歌を口ずさむと、水の中にいなくなったはずの港の姿が。戸惑いながらも、再会を喜ぶひな子。一方で、港の妹・洋子(松本)は「いい加減受け入れなよ」と、後輩消防士の川村山葵(かわむら・わざび/伊藤)は「先輩はもういないんです」と厳しい言葉をかける。最後は、何かに気がついたひな子、港が再び現れた理由とは、彼が望むこととは…。GENERATIONSが歌う、さわやかな歌声に乗せて、2人の青春ラブストーリーが映し出されている。

 片寄は楽曲について「楽しい生活や新しい出会い、新たな一歩を踏み出し方に聴いていただきたい1曲です。楽曲全体の世界観も映画とリンクしているので、この楽曲を聴きながら楽しみにお待ちいただけたら」とコメント。川栄は「落ち込んでいるときや悲しいときに聴くと背中を押されるような、勇気づけられる曲です」とし「本編でも片寄くんと一緒に歌うシーンがあるので楽しみにしていただけたらと思います」と話している。

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