女優の山田杏奈が12日、都内で行われたオムニバス映画『21世紀の女の子』公開記念舞台あいさつに登壇。自身が出演する作品のメガホンをとった枝優花監督から“目力”を絶賛されると、照れ笑いを浮かべた。 枝監督は、山田を抜てきした理由について「ずっと瞳が印象的で、自分の作品はラストカットの表情とか目を大事にしたいと思っていたのですが、目の力がある人がいいと思った時に山田さんが浮かびました」と説明。「頭が良くて、理解も早いし、自分を客観視して見ることができている。それでいて、動物的なところもある方です」と賛辞を送った。