俳優の佐藤健、小松菜奈が21日、都内で行われた映画『サムライマラソン』(2月22日公開)完成披露イベントに出席。楽しみにしていた殺陣シーンがカットされ嘆く小松へ、佐藤は“リアルさの追求”だったと監督に代わり説明した。 映画の舞台は幕末で、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるために、十五里(約58キロメートル)の山道を走る遠足を開催する。しかし、この動きが幕府への反逆とみなされ、藩士不在の安中藩に刺客が送り込まれる。「行きはマラソン、帰りは戦」というキャッチコピーで、走る侍、剣術アクションなど新しい幕末エンターテインメントとなっている。