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『孤高の人』などで山岳小説の分野を切り開き、『武田信玄』など歴史小説でも多くの代表作品を残した、昭和の文豪・新田次郎の『ある町の高い煙突』が、実写映画化され今年6月に公開することが11日、明らかになった。あわせてキービジュアルと場面カットも解禁になった。 原作は、大正から昭和にかけて茨城県で稼働していた『日立鉱山』の煙害による大気汚染に苦しんでいた地元住民と、国策として休むことなく動いていた鉱山をめぐり、命をかけて向き合った若者たちの実話。煙害を防ぐために、“世界一”の大煙突建設を目指した若者たちと、それに向き合った鉱山会社の努力と精神の両面が描かれる。メガホンを取るのは、青春・ドキュメンタリー作品の演出を多数手がけ、復興支援映画『天心』(2013年)などの作品がある松村克弥監督。

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  • 映画『ある町の高い煙突』キービジュアル (C)2019 Kムーブ
  • 映画『ある町の高い煙突』よりメインカット (C)2019 Kムーブ
  • 映画『ある町の高い煙突』より場面カット(C)2019 Kムーブ
  • 映画『ある町の高い煙突』より場面カット(C)2019 Kムーブ
  • 映画『ある町の高い煙突』より場面カット(C)2019 Kムーブ
  • 映画『ある町の高い煙突』より場面カット(C)2019 Kムーブ
  • 映画『ある町の高い煙突』より場面カット(C)2019 Kムーブ

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