アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 沢村一樹主演ドラマ、レギュラーキャストに寺島進、横山だいすけ、武田鉄矢ら

沢村一樹主演ドラマ、レギュラーキャストに寺島進、横山だいすけ、武田鉄矢ら

 俳優の沢村一樹が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『刑事ゼロ』(1月10日スタート、毎週木曜 後8:00〜8:54※初回は2時間スペシャル〜後9:48)。刑事拝命以来の20年間の記憶を失い、捜査テクニックも刑事としてのノウハウもすべてが消えてしまった、“ゼロ状態”の男・時矢暦彦(沢村)が、常識の枠を飛び越えた自由なアプローチでズバズバと難事件を解決していく新ミステリー。時矢とコンビを組む新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と同じ京都府警本部刑事部・捜査一課13係のメンバーなどのレギュラーキャストが発表された。

 時矢とバディを組んで幾多の事件を解決してきたベテラン刑事・福知市郎役に寺島進。スマートでハンサムな時矢に対して、強面でガラの悪い相方として扱われてきたため、一方的に時矢をライバル視。時矢が失脚すれば、自分が次の主任になれると思い込んでいる。

 そんな福知と新たにコンビを組むことになった若手刑事・内海念也役には、『おかあさんといっしょ』(NHK)の11代目うたのおにいさん、横山だいすけをキャスティング。強面のベテラン&爽やか青年の異色コンビが、物語をパワフルに盛り立てる。

 横山は『警視庁いきもの係』(フジテレビ)でテンションの高い所轄の制服警官を演じたことがあったが、テレビドラマはそれ以来。今回は、京都府警本部刑事部・捜査一課13係の刑事役ということで、「自分は今まで“うたのおにいさん”として柔らかい笑顔を浮かべることが多かったのですが、今回は刑事としてキリッとした表情で事件を解決していく役。“おにいさん”とは真逆のような存在かな、と思いながら、しっかり演じようと気持ちを引き締めています」と、新しい表情を見せてくれそう。

 「まだ緊張して周りが見えていない状況ですが、沢村さんが『だいちゃんの話は聞いているよ』とやさしく声をかけてくださり、現場の居心地がものすごくよくなりました(笑)! 僕と寺島進さんのコンビは、沢村一樹さん、瀧本美織さんのコンビとはライバル的な存在。それでいて13係として全員で力を合わせて事件を解決していく側面もあるので、そんなチーム力や謎解きの緊迫感を皆さんにお届けできたらと思います」と話している。

 時矢の大ファンを公言する鑑識課員・背川葉奈役に猫背椿、上役の顔色ばかり見る“ヒラメ上司”根本留夫役に渡辺いっけい、時矢の別れた妻で敏腕弁護士の奥畑記子役に財前直見、そして、時矢の伯父で町医者の生田目守雄役で武田鉄矢が出演する。

 武田は「主演の沢村一樹さんはなかなか爽やかで愉快な方なので、作品としてとてもうまくいきそうで、私自身も楽しみにしています。私の役柄は、沢村さん演じる時矢暦彦を見守る伯父の医師ですが、人間の心はひとつの理屈で割り切れるようなものではなく、もっと深いもの…。そんな人間心理の微妙さを、“肌触り”として感じられるように描けるとよいなと思っています」と意気込みを語っている。



オリコントピックス