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尼神・誠子、『僕とシッポと神楽坂』出演「私のほうが女優に向いている」

 人気お笑いコンビ・尼神インターが、芸者のまめ福役でレギュラー出演してるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(毎週金曜 後11:15〜0:15※一部地域で放送時間が異なる)に、渚の相方・誠子がゲスト出演することになった。きょう26日放送の第3話で、主人公の若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)が営む「坂の上動物病院」に、具合が悪くなってしまったタマを連れて、慌てて駆け込んでくる飼い主を演じる。

 東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉雅紀)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く本作。10月12日の第1話放送後、まめ福役で華々しく女優デビューを飾った渚。同じく芸者のすず芽役の趣里、達也の母・貴子役のかとうかず子とともに、達也をイジり倒す、コミカルで軽快なやり取りが繰り広げている。

 一方、誠子は8月に放送された24時間テレビドラマスペシャル『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』(日本テレビ)で一足先に女優デビューを飾っていた。渚が『僕とシッポと神楽坂』にレギュラー出演することが決まった際には、「絶対私の方がうまいと思います。自信あります。やっぱり、私は昔から女優さんを尊敬していますし、女優業を視野にいれてきたので私の方が絶対お芝居できます! スタッフさん、よろしくお願いします!」と熱烈アピールしていた誠子。

 念願かなっての出演に「いや、もうホントにすっごい緊張しました。ドラマのお仕事に憧れがあった分、緊張感もありましたが、やっぱりうれしさが勝ちました!」と興奮を隠しきれない様子。「正直、どの仕事よりもテンションが上がりました!」。

 出演に備え、家でせりふの練習にも励んだそう。「みなさん自然な演技をされていて、自分が今までやってきたのは、“お笑いのコント”やったんやな、と感じました」と振り返った。今後はラブロマンスやラブストーリーのベタなやつをやりたいという誠子。「女芸人がドラマに出たら、冴えない女の役が多いですけど、私はそういう役ではなく、ヒロインとしてイケメンたちが取り合うような女を真正面から演じたいです!」と意欲的に語り、「桐谷美玲さん、石原さとみさん、広瀬すずちゃんがやるような役を、ぜひ誠子で」とアピールしていた。今後、女優としても活躍していく(かもしれない)誠子の、こん身の演技にも注目だ。



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