女優の宮崎あおいが25日、都内で行われた『東京ドラマアウォード2018』の授賞式に出席。作品賞・単発ドラマ部門のグランプリ『眩(くらら)〜北斎の娘〜』(NHK)の主演女優として、今月16日の第1子男児出産発表後、初の公の場に登場した。
宮崎は『眩(くらら)〜北斎の娘〜』で女性絵師・お栄役として、ひたむきな少女時代から老年期までを、繊細かつ重厚に演じた。特に絵を描くことに憑(つ)かれてしまった老婆の姿も話題になった。
この日、宮崎はタイトなワンピースで登場。司会の石坂浩二から自身が演じたお栄について、“憧れの女性”と称賛を受けた宮崎は「とても気持ちが伝わってきてうれしいです。ありがとうございます」と笑みを浮かべた。
宮崎は出産に際し、夫の岡田准一(V6)との連名で「産声を聞いたときは、『生きる!』という強い力と、人生が始まる尊さを感じました」と喜びのコメントを寄せていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
宮崎は『眩(くらら)〜北斎の娘〜』で女性絵師・お栄役として、ひたむきな少女時代から老年期までを、繊細かつ重厚に演じた。特に絵を描くことに憑(つ)かれてしまった老婆の姿も話題になった。
宮崎は出産に際し、夫の岡田准一(V6)との連名で「産声を聞いたときは、『生きる!』という強い力と、人生が始まる尊さを感じました」と喜びのコメントを寄せていた。
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2018/10/25