俳優の磯村勇斗(26)が16日、第5回『ドラマ甲子園』大賞作品『キミの墓石を建てに行こう。』記者発表会に出席した。高校生対象の脚本コンペ大賞作である同ドラマでは受賞者の宮嵜瑛太(19)が自ら監督を務めており、磯村は「なんて繊細で、19歳が描くオトナのラブストーリー。こんなにも切ない物語があるんだ」と感嘆の声を漏らし「難しい役だと思い、現場では監督とコミュニケーションをとりながらつくることができた」と達成感をにじませた。 同賞では全国の高校生を対象に1時間のドラマ脚本を募集。大賞に選ばれた脚本は執筆者本人による演出とプロのスタッフのサポート、プロのキャストによって実際にテレビドラマとして制作される若手クリエイター発掘のコンペティション。
2018/10/16