NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)。第2週で、ヒロイン・今井福子(安藤サクラ)の姉・咲(内田有紀)が肺結核で亡くなってしまった。ショックのあまり、立花萬平(長谷川博己)との将来のことも何も考えられなくなってしまった福子の背中を押したのは、咲の夫、小野寺真一(大谷亮平)だった。 「真一の妻・咲の事を福ちゃんが『咲姉ちゃん』と呼ぶ声がすごく好きで、ずっと耳に残っています(笑)」と大谷。真一は、福子にとって口数は少ないながらも、頼り甲斐のある優しい「お義兄さん」という存在で、咲との結婚に関しての騒動が持ち上がっても泰然と受け入れるなど、度量の大きさも見せていた。太平洋戦争の終盤、外地へと出征することになるが、「真一にもいろいろなことが待ち受けていますし、あまり感情を出さない彼がこれからどうなっていくのか、人間的な成長も楽しんでいただけたらと思います」と、まだまだ出番があることをアピールする。
2018/10/15