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お笑いタレントの東野幸治、お笑いコンビ・カラテカ矢部太郎が13日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2018』(14日まで)内で特別企画『カラテカ矢部×東野幸治スペシャル対談』に参加。矢部は大家さんの死去後から『週刊新潮』での連載が休止中のコミックエッセイ『大家さんと僕』の完結を約束した。 矢部と大家のおばあさんとの交流を描いた同作は昨年10月に新潮社より発売。実話に基づいた心温まるエピソードが「ほっこりする」と話題を呼び、ロングセールスを記録した。今年4月には芸人として初、プロの漫画家以外でも初となる朝日新聞社主催『手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞している。同映画祭で開催された『大家さんと僕』の特別展にあわせてトークショーが行われた。

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  • 『京都国際映画祭2018』内の特別企画『カラテカ矢部×東野幸治スペシャル対談』に参加した矢部太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『カラテカ矢部×東野幸治スペシャル対談』で大家さんがお気に入りだった明太子の絵を見せる矢部太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭2018』内の特別企画『カラテカ矢部×東野幸治スペシャル対談』に参加した東野幸治 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭2018』内の特別企画『カラテカ矢部×東野幸治スペシャル対談』で東野幸治(右)に「先生」と紹介される矢部太郎 (C)ORICON NewS inc.

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