お笑い芸人のレイザーラモンRG、モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優が5日、都内で行われた映画『ボヘミアン・ラプソディ』イベントに出席。同作がイギリスのロックバンド・クイーンを題材にしており、この日がボーカルのフレディ・マーキュリーの誕生日であることにちなみ、RGがフレディになりきって登場。渾身の「クイーンあるある」を披露するも、会場のウケが今ひとつで、まさかの“やり直し”となった。 映画のタイトルにもなっている楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」の一節を歌い上げながら「ファンからけん玉もらいがち」とクイーンあるあるを披露。会場がピンときていないことを察して「人気がなくなりかけた時に、日本の雑誌が特集を組んだりファンが応援したりして、またブレイクになった。それで、フレディが『日本のおかげだ』って感謝をしていて、ファンからもらったけん玉をずっとやっていたというエピソードがあったんです」と説明した。
2018/09/05