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NHKの大河ドラマ『真田丸』が好調だ。だが、それだけじゃない。もう一つ、地上波のチャンネルで観られる時代劇枠で1月から放送されている木曜時代劇『ちかえもん』(毎週木曜 後8:00、全8回)も面白いことになっている。 時は元禄16年(1703年)、戦国の世から100年。第5代将軍・徳川綱吉の治世も末期。元禄文化は陰りを見せ、経済は右肩下がり、現代にも通じる格差広がるご時世に、浄瑠璃作家・近松門左衛門(1653‐1725年)が空前の大ヒット作「曽根崎心中」を生み出すまでの物語を大胆に創作したオリジナル作品。近松を演じるのは、「大人計画」を率いる劇作家で俳優の松尾スズキだ。

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  • 1月からNHKで放送されている木曜時代劇『ちかえもん』近松門左衛門役の松尾スズキ(左)と謎の渡世人・万吉役の青木崇高(右)(C)NHK
  • 近松門左衛門の傑作浄瑠璃『曽根崎心中』の誕生秘話を創作(C)NHK
  • 1月からNHKで放送されている木曜時代劇『ちかえもん』。謎の渡世人・万吉を熱演する青木崇高(C)NHK
  • 第4回より。近松門左衛門(松尾スズキ)は世間を騒がせている赤穂義士の仇討ちを題材に浄瑠璃を書こうとするが、万吉(青木崇高)に討ち入りしたのは四十六士だと指摘される。そこに井戸端で消えた四十七人目のうわさを聞いたと、母・喜里(富司純子)がやってくる(C)NHK
  • 第4回より。お初(早見あかり)と徳兵衛(小池徹平)(C)NHK

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