女優の鈴木京香が6日、都内で行われた映画『おかあさんの木』初日舞台あいさつに出席。戦争によって7人の子どもを兵隊にとられた母親を演じた鈴木へ、幼少期を演じた7人の俳優から似顔絵をプレゼントされ「本当にうれしい! 似てますね!」と愛息子たちのサプライズに感激した。 同作は戦争で子どもが兵隊になるごとに、子どもの数だけ桐の木を植えて帰りを待ち続けるという物語で、鈴木は青年期・幼少期あわせて15人の母親役を演じた。似顔絵のポイントについて、永峯海大は「お母さんの優しくて元気いっぱいなところをイメージしました」と紹介し、高木煌大も「京香さんの優しい笑顔を描きました」と満足げ。愛情こもった7枚に、鈴木は「みんなすごく上手で驚いてる。特徴をとらえているし、タレ目だし…うれしいです」と頬をゆるませ「もしかして画家になってくれる子もいるのでは、と楽しみ」と声を弾ませた。
2015/06/06