女優の鈴木京香が28日、都内で映画『おかあさんの木』(6月6日公開)完成披露舞台あいさつに出席。会場を見渡した鈴木は「冬の間、監督を先頭に子どもたちと一生懸命取り組んでいた作品が、あともう少しで皆さんに観ていただけると思うとうれしいです」とあいさつ。「悲しいお話ではありますが、母親と子どもたちの優しい愛に満ちた映画だと思っています」と話しているうちに感極まり、目に涙をためた。 同作は、小学校の国語教科書に長期にわたり掲載された大川悦生氏の児童文学を基に、7人の子供を戦地に送り出した母の愛を描いたヒューマンドラマ。
2015/05/28