来年2月に開催される北海道の冬の風物詩『第66回さっぽろ雪まつり』(2月5日〜11日)に、人気映画シリーズ『スター・ウォーズ』の大雪像が設置されることが19日、明らかになった。今回の目玉として、大通西4丁目・STV広場に作られる「雪のスター・ウォーズ」は、世界で初めてルーカス・フィルムが公認したもので、映画の配給元のウォルト・ディズニーがそのデザインの監修にも携わって実現した。 この日、発表された雪像デザイン模型で目を引くのは、『スター・ウォーズ』シリーズの象徴で世紀を超えてファンに支持されるダース・ベイダー。稀代の悪役が持つ「恐怖・迫力」とともに、「苦悩・悲哀」が表現されており、その左には帝国軍の機動歩兵ストーム・トルーパー、後方には細かい部分まで精巧に再現された宇宙戦闘機タイ・ファイターと宇宙要塞デス・スターもあしらわれている。暗黒卿として全身黒ずくめのダース・ベイダーも今回ばかりは、真っ白い姿での公開となる。
2014/12/19