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小栗旬主演、“月9”初の時代劇『信長協奏曲』初回15.8%の好発進

 俳優・小栗旬主演のフジテレビ系ドラマ『信長協奏曲』(毎週月曜 後9:00)の初回が13日に30分拡大で放送され、平均視聴率が15.8%だったことが14日、わかった。日本列島を台風19号が直撃する中、“月9”枠初のタイムスリップ型時代劇というチャレンジングな作品ながら、好スタートを切った(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

フジテレビ系“月9”ドラマ『信長協奏曲』初回15.8%の好発進

フジテレビ系“月9”ドラマ『信長協奏曲』初回15.8%の好発進

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 同名漫画(原作:石井あゆみ/小学館『ゲッサン』)が原作。勉強が苦手で歴史についても無知という、どこにでもいそうな高校生のサブローが、突然、戦国時代(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った自分の顔とそっくりな本物の織田信長に、「病弱な自分に代わって、織田信長として生きてほしい」と頼まれ、天下統一を目指す物語。小栗がサブロー役、そしてサブローが出会う本物の織田信長を一人二役で演じた。

 信長の妻・帰蝶役に柴咲コウ、信長の筆頭家臣・池田恒興役に向井理、後の豊臣秀吉・デン次郎役に山田孝之と、恋愛ドラマでもおかしくないキャストをそろえ、初回から戦国時代らしい本格的な戦闘シーンを描き出すなど、気合の入った作品となっている。

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