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ディズニー映画が興行席巻! 『アナ雪』の次は『マレフィセント』V2

 ディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』興行成績1位記録を16週でストップさせたアンジェリーナ・ジョリー主演の映画『マレフィセント』が、12・13日の週末2日間に動員43万4129人、興行収入6億455万円を上げ、前週比85%以上を保つ成績で2週連続1位を達成した。

 『マレフィセント』は、ディズニー・クラシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』から派生した実写映画。『アナ雪』と同じウォルト・ディズニー・ジャパンが配給しており、春からずっとディズニー作品が興行を席巻し続けている。

 公開7日目で動員100万人突破、8日目で興収15億円突破、9日目の13日までに19億6585万円、動員145万2351人を記録。ヒット作がなかなか生まれない洋画実写作品で、2012年公開の『レ・ミゼラブル』以来となる50億円超えの期待も高まっている。

 同作のヒットを牽引しているのは、客層の広さと見られており、女子中高生からアンジーの出演作を観てきた女性層、ファミリー層にまで広がっていることが、日本語版の興行の好調ぶりからもうかがえる。

 女優の上戸彩(オーロラ姫)やタレントの福田彩乃(3人の妖精)が参加している日本語版の興行は、先週末の興収約6.9億円に対して【字幕47%:吹替53%】、今週末の約6億円に対して【字幕45%:吹替55%】と割合が拡大。宣伝担当によると、各劇場でアンジー演じるマレフィセントの台詞である「ウェル、ウェル!(Well,well=おや、おや)」を口にする子どもや若者も見受けられ、意外なところでも注目されているようだ。

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