公開中の映画『テルマエ・ロマエII』で古代ローマ人に扮した“濃い顔”俳優・宍戸開が18日、川崎・等々力陸上競技場で開催されたJリーグ(J1) 第14節「川崎フロンターレVS横浜F・マリノス」戦の始球式に登場。サッカーW杯・ブラジル大会の日本代表に選ばれた川崎の大久保嘉人選手と横浜の齋藤学選手らに「熱く、濃く、濃厚な試合を期待してます!」とエールを送った。
同映画で、古代ローマ皇帝ハドリアヌス(市村正親)の側近アントニヌスを演じた宍戸は、劇中衣装“トーガ”をまとってピッチに登場。役になり切り「私、古代ローマからやって参りました、アントニヌス・ピウスです」とあいさつすると、「大久保選手、ワールドカップへの出場、おめでとう。ぜひとも、ゴールを決めておくれ。ハドリアヌス」と“皇帝からの電報”を代読し、「皇帝からのお願いは絶対です」と大久保選手にはっぱをかけた。
『テルマエ・ロマエ』と“フロンターレ”の「フロ(風呂)」つながりで、2年前にも始球式を行っている宍戸。同一人物による2度目の始球式は同クラブ史上初となる。「2年前、風間監督が就任した時にも参りましたが、それからフロンターレはみるみる“濃い”チームになりました」と称えると、サポーターたちは「シ・シ・ド・カイ!」コールで応じていた。
映画『テルマエ・ロマエII』は、4月26日から今月17日までの22日間で、観客動員261万人、興行収入33億6000万円を突破する大ヒットを記録している。
同映画で、古代ローマ皇帝ハドリアヌス(市村正親)の側近アントニヌスを演じた宍戸は、劇中衣装“トーガ”をまとってピッチに登場。役になり切り「私、古代ローマからやって参りました、アントニヌス・ピウスです」とあいさつすると、「大久保選手、ワールドカップへの出場、おめでとう。ぜひとも、ゴールを決めておくれ。ハドリアヌス」と“皇帝からの電報”を代読し、「皇帝からのお願いは絶対です」と大久保選手にはっぱをかけた。
映画『テルマエ・ロマエII』は、4月26日から今月17日までの22日間で、観客動員261万人、興行収入33億6000万円を突破する大ヒットを記録している。
2014/05/18