お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(51)が1日、都内で行われた映画『抱きしめたい−真実の物語−』の初日舞台あいさつに出席。同作のタイトルにちなみ、“○○したい”ことを問われた寺門は「結婚したい!」と即答。「だってね僕、51歳ですよ。メンバー、二人(肥後克広、上島竜兵)とも結婚してるから、映画見てても幸せなんだろうなと思いました」と独り身を嘆いた。
本格ラブストーリーに出演した寺門は、この日の舞台あいさつで「きょうは俳優として参加しています」と胸を張ると「50歳超えているけど、恋っていいなと。もう一回、恋したい。恋の素敵さを改めて感じた」と声を弾ませていた。
同作はTBS系ドキュメンタリー『記憶障害の花嫁-最期のほほえみ-』でも放送された、壮絶な交通事故から生還するも左半身と記憶能力に障害を持ったつかさ(北川景子)と彼女を愛したタクシードライバー雅巳(錦戸亮)の実話をもとにしたラブストーリー。
寺門と同様の質問に北川は「旅行がしたい。ヨーロッパに行きたい」と胸を躍らせ、錦戸は、「もしかしたら(女性の)反感を買うかもしれないけど、太りたいです。今年は筋肉つけていきたい」と目標を掲げた。
舞台あいさつにはそのほか、上地雄輔、斎藤工、平山あや、塩田明彦監督が出席した。
本格ラブストーリーに出演した寺門は、この日の舞台あいさつで「きょうは俳優として参加しています」と胸を張ると「50歳超えているけど、恋っていいなと。もう一回、恋したい。恋の素敵さを改めて感じた」と声を弾ませていた。
寺門と同様の質問に北川は「旅行がしたい。ヨーロッパに行きたい」と胸を躍らせ、錦戸は、「もしかしたら(女性の)反感を買うかもしれないけど、太りたいです。今年は筋肉つけていきたい」と目標を掲げた。
舞台あいさつにはそのほか、上地雄輔、斎藤工、平山あや、塩田明彦監督が出席した。
2014/02/01