フランス・パリ発祥のチョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ2014』が22日より、伊勢丹新宿本店で開幕する。国内12回目の開催となる今年は「LaMagic(ラ・マジ)〜ショコラの魔法〜」をテーマに、世界10ヶ国から81ブランドが集結。人々にさまざまな幸福感をもたらすチョコレートを“魔法”として表現した、幻想的で創造性豊かなクリエイションの数々が登場する。
そのうち、今年が初出展となるのは21ブランド。フランス・バスク地方のお酒や唐辛子ピューレを使用した「ティエリー・バマス」の『ショコラ・ドームアソート』(4830円)や、昨年パリにブティックをオープンした吉田守秀氏のブランド「モリ・ヨシダ」の、モヒートやルビーグレープフルーツといった8種類の風味が楽しめる『ショコラアソート』(3045円)など、注目ブランドの商品が集まった。また、15人のショコラティエの作品を集めた『ラ・マジ』(7350円)、東日本大震災の被災地への想いを込めた『チャリティボックス』(2625円)なども販売。昨年好評だった実演企画もさらにパワーアップする。
開催前日にはプレス向けイベントが行われ、出展ブランドのパティシエが勢揃いしたほか、特別ゲストに人気漫画『失恋ショコラティエ』の原作者、水城せとなが登場。今年は、同作に登場するチョコレートを再現した「『失恋ショコラティエ』チョコレートコレクション」(2730円)の販売も決定しており、水城は「読者の方からも、漫画に出てくるチョコを食べたいという声を頂いていた」と感激しきり。その再現に挑戦した、チョコレート専門店「テオブロマ」の人気ショコラティエ・土屋公二は「死にそうです。漫画に出てくるチョコを作らなきゃいけないから。漫画で描くならできても、実際作ってみるとヘトヘト」と吐露し、会場の笑いを誘った。
同イベントは伊勢丹新宿本店で27日まで開催。その後、JR大阪三越伊勢丹、ジェイアール京都伊勢丹(29日〜2月14日)、名古屋栄三越(31日〜2月4日)、丸井今井札幌本店、岩田屋本店(2月1〜13日)、仙台三越(2月5〜14日)で順次、開催される。
そのうち、今年が初出展となるのは21ブランド。フランス・バスク地方のお酒や唐辛子ピューレを使用した「ティエリー・バマス」の『ショコラ・ドームアソート』(4830円)や、昨年パリにブティックをオープンした吉田守秀氏のブランド「モリ・ヨシダ」の、モヒートやルビーグレープフルーツといった8種類の風味が楽しめる『ショコラアソート』(3045円)など、注目ブランドの商品が集まった。また、15人のショコラティエの作品を集めた『ラ・マジ』(7350円)、東日本大震災の被災地への想いを込めた『チャリティボックス』(2625円)なども販売。昨年好評だった実演企画もさらにパワーアップする。
同イベントは伊勢丹新宿本店で27日まで開催。その後、JR大阪三越伊勢丹、ジェイアール京都伊勢丹(29日〜2月14日)、名古屋栄三越(31日〜2月4日)、丸井今井札幌本店、岩田屋本店(2月1〜13日)、仙台三越(2月5〜14日)で順次、開催される。
2014/01/21