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三谷監督、憧れのコッポラ監督と初対面「光栄です」

 映画監督の三谷幸喜氏が16日、東京・明治記念館で行われた『第25回高松宮殿下記念世界文化賞』授賞式典にゲストとして出席し、映像・演劇部門で受賞した『ゴッドファーザー』シリーズや『地獄の黙示録』などで知られるフランシス・フォード・コッポラ監督と初対面を果たした。

三谷幸喜(左)が憧れのコッポラと初対面

三谷幸喜(左)が憧れのコッポラと初対面

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 コッポラ監督の大ファンという三谷監督は、自身の最新作『清須会議』(11月9日公開)で衣装デザインを手がけた、黒澤明監督の長女・和子氏と共に式典に参加。黒澤監督の大ファンで知られるコッポラ監督とはかねてから親交を深めてきた和子氏が「世界文化賞、おめでとうございます。お元気そうですね。」と祝福し「今一緒にやっている監督がコッポラさんの大ファンなので、紹介します」と三谷監督を紹介した。

 三谷は持参した『ゴッドファーザー』の写真集にサインしてもらい、コッポラ監督とがっちり握手を交わすなど、ご満悦。三谷監督は「『ゴッドファーザー』パート1からパート3までをまとめた写真集にサインをもらいました。『ゴッドファーザー』は完璧な映画。僕の映画のバイブルです。お会いできて光栄です」と興奮を隠せず「コッポラ監督は脚本家でもあるので、同じ脚本家として尊敬してますし、参考にもしています。(もっと時間があれば)脚本の書き方を聞きたかったですね」とまだまだ話し足らない様子だった。

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