お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が2年ぶりに監督を務める映画『R100』の製作発表会が都内で行なわれ13日、主演の大森南朋、大地真央、寺島しのぶら主要キャストが出席した。 最新作は、絶対に開けてはならない扉を開き、謎のクラブに入会してしまった主人公(大森)と彼の前に次々と現れる謎の美女たちの姿を描く“未体験ファンタジー・エンターテインメント”。松本監督は、内容について「あまりしゃべると、大人に怒られる」とほとんど詳細を語らず仕舞い。タイトルは「(作品より)先に決まった」といい、「R15とかR18とかすっ飛ばした世界を目指した。『さや侍』の時に『もうR80とかR100の映画を作ろうか』って話になった」と説明した。さらに「想いはR指定のR。でも、100歳以上の方しか見られないわけではない」と明かし、「頭をすっ飛ばして見てください。いろんな世界観にとらわれずに見てほしい」と訴えていた。
2013/05/13