お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が2年ぶりに監督を務める映画『R100』の製作発表会が都内で行なわれ13日、主演の大森南朋、大地真央、寺島しのぶら主要キャストが出席した。
最新作は、絶対に開けてはならない扉を開き、謎のクラブに入会してしまった主人公(大森)と彼の前に次々と現れる謎の美女たちの姿を描く“未体験ファンタジー・エンターテインメント”。松本監督は、内容について「あまりしゃべると、大人に怒られる」とほとんど詳細を語らず仕舞い。タイトルは「(作品より)先に決まった」といい、「R15とかR18とかすっ飛ばした世界を目指した。『さや侍』の時に『もうR80とかR100の映画を作ろうか』って話になった」と説明した。さらに「想いはR指定のR。でも、100歳以上の方しか見られないわけではない」と明かし、「頭をすっ飛ばして見てください。いろんな世界観にとらわれずに見てほしい」と訴えていた。
謎だらけの新作に、出演者も口を揃えて「どんな作品になるかわからない」と首をかしげ、渡部篤郎に関しては「出演者と会ったのはきょうが初めて」と語るほど。そんな中、唯一明かされたのが“衣装の露出度の高さ”。寺島は「衣装合わせが恥ずかしかった」と語ると、松本監督は「恥ずかしかったんですか? 潔さが素晴らしかった」と絶賛。大地も「初めてのことばかりで、現場で松本監督に引っ張られてやってしまった、やっちゃったという感じ。爽快感がありました」と振り返るも、松本監督から「途中からノリノリだった」と暴露されていた。
さらに、10年ぶりの映画出演となる冨永愛が露出度を「70%くらい」、寺島も「富永さんが70なら私は60くらい」と語ると、同作で“女優”として出演するお笑いタレントの渡辺直美は「私はほぼ出ちゃってる」と告白。さらに、主演の大森についても松本監督が「撮影では半分くらい裸に近かった…」といい、本人は「撮影はきついところもあった」と吐露しつつも「現場で体感していた感じだと、映画の常識を軽く飛び越えている」と露出度の高い同作に自信をのぞかせていた。
会見には他に、片桐はいり、前田吟、松尾スズキ、配給会社のワーナー・エンターテイメント・ジャパンの代表取締役社長ウィリアム・アイアトンが出席した。
最新作は、絶対に開けてはならない扉を開き、謎のクラブに入会してしまった主人公(大森)と彼の前に次々と現れる謎の美女たちの姿を描く“未体験ファンタジー・エンターテインメント”。松本監督は、内容について「あまりしゃべると、大人に怒られる」とほとんど詳細を語らず仕舞い。タイトルは「(作品より)先に決まった」といい、「R15とかR18とかすっ飛ばした世界を目指した。『さや侍』の時に『もうR80とかR100の映画を作ろうか』って話になった」と説明した。さらに「想いはR指定のR。でも、100歳以上の方しか見られないわけではない」と明かし、「頭をすっ飛ばして見てください。いろんな世界観にとらわれずに見てほしい」と訴えていた。
さらに、10年ぶりの映画出演となる冨永愛が露出度を「70%くらい」、寺島も「富永さんが70なら私は60くらい」と語ると、同作で“女優”として出演するお笑いタレントの渡辺直美は「私はほぼ出ちゃってる」と告白。さらに、主演の大森についても松本監督が「撮影では半分くらい裸に近かった…」といい、本人は「撮影はきついところもあった」と吐露しつつも「現場で体感していた感じだと、映画の常識を軽く飛び越えている」と露出度の高い同作に自信をのぞかせていた。
会見には他に、片桐はいり、前田吟、松尾スズキ、配給会社のワーナー・エンターテイメント・ジャパンの代表取締役社長ウィリアム・アイアトンが出席した。
2013/05/13