“一人話芸”日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2013』決勝戦が12日放送され、ピン芸人・三浦マイルド(35)が満票を獲得し初優勝を果たした。
同大会の決勝Cブロックでは、注目を集めたピン芸人のスギちゃんとキンタロー。が激突するも、共に最終決戦に進めず敗退。終了後に報道陣の取材に応じたスギちゃんは「同じスタイルで勝てるものではないですね、『R-1』は」と肩を落とし、「ワイルドよりマイルドの時代かも…」と苦笑いで敗者の弁を口にした。
優勝候補にも挙げられていたキンタロー。は「ネタを2本用意していたのでやりたかった。まだまだ修行が足りない」と悔しさを吐露。自身の出演後に裏でスギちゃんのネタを観て「ウケていたので、『これはヤバイ』と思った」と、脅威を感じていたことも正直に明かした。
審査員の板尾創路から「2人付き合えば?」と提案されたこともあり、スギちゃんが「前から気になっていた。あとは体の相性」と悪乗りすると、キンタロー。も「今晩あたり、フライング“ベット”」と便乗し、笑いを誘っていた。
同大会の決勝Cブロックでは、注目を集めたピン芸人のスギちゃんとキンタロー。が激突するも、共に最終決戦に進めず敗退。終了後に報道陣の取材に応じたスギちゃんは「同じスタイルで勝てるものではないですね、『R-1』は」と肩を落とし、「ワイルドよりマイルドの時代かも…」と苦笑いで敗者の弁を口にした。
審査員の板尾創路から「2人付き合えば?」と提案されたこともあり、スギちゃんが「前から気になっていた。あとは体の相性」と悪乗りすると、キンタロー。も「今晩あたり、フライング“ベット”」と便乗し、笑いを誘っていた。
2013/02/12