毎年恒例の“一人話芸”日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2013』決勝戦が12日、東京・台場のフジテレビで開催。大注目のピン芸人・キンタロー。とスギちゃんらが肩を並べるCブロックの対戦が行なわれ、言葉を発さず動きだけでタレントの物まねを披露したアンドーひであきが、キンタロー。らを抑えてファイナルステージに駒を進めた。
スギちゃんは、昨年準優勝を獲得したワイルドネタを披露。一方、キンタロー。は得意の前田敦子になりきり、芹那、AKB48大島優子、光浦靖子の物まねを挟んだネタでファイナル進出に挑んだ。投票では、“お笑いロボット”として言葉を発さず動きだけでタレントを表現するネタを披露したアンドーひであきに敗れ、ファイナル進出を逃した。
スギちゃんは、共に敗退したキンタロー。の肩を抱きながら「キンタロー。との対決とか言われてたのが恥ずかしい」と敗北に赤面していた。
今年で10回目となる同大会には、過去最多の3684人がエントリー。決勝トーナメントはA、B、Cの3ブロックに分かれ、4組ごとにネタを披露。キンタロー。のほか、Aブロックは広島弁でフリップを使ったネタを披露した三浦マイルドが突破し、Bブロックは同じくフリップネタで笑いを集めたヒューマン中村が勝ち抜いた。
司会は雨上がり決死隊と同局の加藤綾子アナウンサーが担当。審査員を桂文枝、板尾創路、木村祐一、高田純次、関根勤、ラサール石井、勝俣州和が務める。優勝者には、賞金500万円のほか、副賞として関西テレビ・フジテレビ系の冠番組が与えられる。
スギちゃんは、昨年準優勝を獲得したワイルドネタを披露。一方、キンタロー。は得意の前田敦子になりきり、芹那、AKB48大島優子、光浦靖子の物まねを挟んだネタでファイナル進出に挑んだ。投票では、“お笑いロボット”として言葉を発さず動きだけでタレントを表現するネタを披露したアンドーひであきに敗れ、ファイナル進出を逃した。
今年で10回目となる同大会には、過去最多の3684人がエントリー。決勝トーナメントはA、B、Cの3ブロックに分かれ、4組ごとにネタを披露。キンタロー。のほか、Aブロックは広島弁でフリップを使ったネタを披露した三浦マイルドが突破し、Bブロックは同じくフリップネタで笑いを集めたヒューマン中村が勝ち抜いた。
司会は雨上がり決死隊と同局の加藤綾子アナウンサーが担当。審査員を桂文枝、板尾創路、木村祐一、高田純次、関根勤、ラサール石井、勝俣州和が務める。優勝者には、賞金500万円のほか、副賞として関西テレビ・フジテレビ系の冠番組が与えられる。
2013/02/12