俳優・小栗旬と岡田将生が出演する映画『宇宙兄弟』が、韓国で行われている「第16回プチョン国際ファンタスティック映画祭」で、日本映画史上初の最優秀作品賞と観客賞をW受賞した。映画の原作の大半がオリジナルという韓国映画界で、コミックの実写化作品は弱いとされるが「強い感動を与える作品としてオリジナリティを感じた」と、その独自性が認められた。
映画祭では現地の観客から高い支持を得ていたといい、期間中、2回行われた上映チケットは発売3分で売り切れるほど。映画祭プログラマーのアリス・ユー氏は「有名な漫画を原作にして作られた映画は、この種のジャンルでは弱いとされるが、本作はドラマの構成に非常に密度があり、強い感動を与える作品」と、大絶賛している。
この朗報を受け、メガホンを執った森義隆監督は「日本の人気コミック原作というものが非常に強い関心をもって受け入れられているということを実感しました。それだけでも貴重な体験だったのですが、さらに賞まで頂きうれしい限りです!」と、喜びを爆発させた。
同映画祭は1997年にスタートし、今年で16回目。主に韓国やアジア地域、その他海外からホラー、ミステリー、SF、ファンタジー作品などをメインに上映される。
映画祭では現地の観客から高い支持を得ていたといい、期間中、2回行われた上映チケットは発売3分で売り切れるほど。映画祭プログラマーのアリス・ユー氏は「有名な漫画を原作にして作られた映画は、この種のジャンルでは弱いとされるが、本作はドラマの構成に非常に密度があり、強い感動を与える作品」と、大絶賛している。
同映画祭は1997年にスタートし、今年で16回目。主に韓国やアジア地域、その他海外からホラー、ミステリー、SF、ファンタジー作品などをメインに上映される。
2012/07/27