ハリウッド俳優トム・クルーズが伝説のロックスター役に挑戦したミュージカル映画『ロック・オブ・エイジズ』(9月21日日本公開)が米国で6月15日に公開され、オリジナルサウンドトラックが6月22日付の全米アルバムチャート9位にランクインするヒットを記録している。全20曲中8曲でトムが歌声を披露し、そのうち2曲はソロで歌唱するレア作品。同作の日本盤が映画の日本公開に先駆けて27日に発売され、いよいよトムが日本で“CDデビュー”する。
本作はミュージカル映画に初挑戦したトムの役者魂あふれる“熱唱”が見どころの一つ。「失神者続出の超絶カリスマ・ロックスター」という意外性に満ちた役柄を、歌唱の吹き替えを一切使用せずに演じる。
役作りのためにガンズ・アンド・ローゼズのボーカル、アクセル・ローズのボイストレーナーの指導のもと、1日5時間、週5日のボイストレーニングを敢行したトムは「歌うことと演技をすることは似ている。それは物語を語ることなんだ。そのことに気づいて、ずいぶん楽になった」と自信をうかがわせている。
サントラ『ロック・オブ・エイジズ』には、ジャーニーの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」をはじめ、80年代に大ヒットしたロックナンバーのカバー19曲と映画オリジナル曲1曲を収録。トムのみならず、英女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、R&Bクイーンのメアリー・J.ブライジら豪華キャストも圧倒的な歌声を聴かせる。
日本盤にはキャストと一緒に歌える「シンガロング・インストゥルメンタル」バージョン(=主旋律以外の音源を収録)を4曲収録。なかでもトムのバックコーラス入りの「シュガー・オン・ミー」(デフ・レパードのカバー)では、トムとの共演がいつでも好きなときに楽しむことができる。
本作はミュージカル映画に初挑戦したトムの役者魂あふれる“熱唱”が見どころの一つ。「失神者続出の超絶カリスマ・ロックスター」という意外性に満ちた役柄を、歌唱の吹き替えを一切使用せずに演じる。
サントラ『ロック・オブ・エイジズ』には、ジャーニーの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」をはじめ、80年代に大ヒットしたロックナンバーのカバー19曲と映画オリジナル曲1曲を収録。トムのみならず、英女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、R&Bクイーンのメアリー・J.ブライジら豪華キャストも圧倒的な歌声を聴かせる。
日本盤にはキャストと一緒に歌える「シンガロング・インストゥルメンタル」バージョン(=主旋律以外の音源を収録)を4曲収録。なかでもトムのバックコーラス入りの「シュガー・オン・ミー」(デフ・レパードのカバー)では、トムとの共演がいつでも好きなときに楽しむことができる。
2012/06/26