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【映画動員ランキング】戦う白雪姫が初登場首位! 興収20億円へ向け好スタート

 15日(金)に全国572スクリーンで公開されたグリム童話「白雪姫」を基にしたアクション・アドベンチャー『スノーホワイト』が週末の土日2日間で動員23万4869人、興収3億177万5200円を記録し、興行通信社による土日の「全国映画動員ランキング」で、初登場首位を飾った。オープニング3日間で動員29万6160人、興収3億7482万6400円と、興収20億円へ向け好調な滑り出しをみせた。

週末の映画動員ランキングで1位を獲得した映画『スノーホワイト』

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 “美”への執念にとらわれた邪悪な女王により、森を追放されたスノーホワイト。劇中では女王の刺客である狩人から戦術と生き抜く術を学び、打倒女王のために立ち上がる“戦う白雪姫”の姿が10代の女性客やファミリー層から共感を呼んだ。日本語吹き替え版の声優には、悪の女王ラヴァンナ役に小雪、狩人役に椎名桔平が洋画アフレコ初挑戦している。

 2位には綾瀬はるか演じる“干物女”こと雨宮蛍が新婚旅行でイタリアを訪れる劇場版『ホタルノヒカリ』、3位には米俳優ウィル・スミストミー・リー・ジョーンズの名コンビが主演する『メン・イン・ブラック3』が続き、次いで興収50億円を突破した阿部寛主演の『テルマエ・ロマエ』が4位と依然好調。

 初登場はドラマ化もされた『フリーター、家を買う。』の著者・有川浩原作による人気シリーズ小説の映画化『図書館戦争 革命のつばさ』が10位に。また、惜しくも圏外となったが、妻夫木聡武井咲を主演に迎えて映画化した三池崇史監督の新作『愛と誠』が11位にランクインした。

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