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Buono!鈴木愛理、嗣永桃子、夏焼雅が初主演作で“ゴメンナサイ”!?



芸人・ジェントルが発売イベントに潜入!インタビューも!
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 ハロプロの人気ガールズユニット・Buono!の鈴木愛理、嗣永桃子、夏焼雅が初主演作『ゴメンナサイ』(DVD2月8日発売)の撮影エピソードや女優業への思いを語ってくれた。

 普段の音楽活動とは異なる初の映画撮影の現場。恐怖の体験をする主人公の女子高生を演じた鈴木は、撮影で大変だったことを「呼吸が苦しくて泣くシーンがあるんですけど、本当に撮影部屋の酸素量が少なくなって、苦しくなって。リアルに演じられましたけど(笑)」。一方、腰まである長髪で顔を隠すような姿で、友だちに呪いをかける不気味な生徒を演じた夏焼は「かつらですね(笑)。蒸してきちゃうんですよ。撮影の合間は外して、(かつらの下の)網だけかぶって過ごしていました」。作品の重く暗い雰囲気とはかけ離れた撮影現場での姿を告白した。

 さらに、そんな不気味な生徒をイジめる優等生役の嗣永は「人を刺すシーンがあるんですけど、包丁を持ったときに小指が立ってしまっていて。(小指は)ファンのみなさんの愛を受信するためのアンテナなんですけど、シリアスなシーンでは合わないので…。その小指の調整が難しかったです」と真剣な表情で語ってくれた。

 そんな女優業に意欲を燃やす3人がこれから演じてみたい役とは、「普段のままの元気なキャラで、かわいい役をやりたいですね。みんなをキュンキュンさせたい!舞台ではヤンキーの役が多いんですけど、かわいい役もできますよ!」(夏焼)「最近、観るのにハマっているのが、『スクール・オブ・ロック』とか音楽が取り込まれている映画。Buono!はロックをテーマに歌っていますので、ロックな映画にBuono!として出演したいです!」(鈴木)「(私は)普段、なぜか女性ウケがあまりよくないので、女性の憧れの的みたいな役をやりたいです。“ある意味”尊敬するとかいわれるんですけど、“ある意味”がとれるような人間になりたいです」(嗣永)。

 ケータイサイト『魔法のiらんど』で話題になったホラー小説を映画化した同作。昨年10月の劇場公開時は、ラストの3人が仕掛けた罠に、観客がリアルな恐怖を体感することでも話題になっていた。そんな作品のDVD化に3人は「一人で観るときは、夏焼演じる女子高生の迫力あり過ぎるアップに要注意。怖すぎてゴメンナサイ!」と気になるコメントを残している。

ORICON STYLEインタビュアー お笑いコンビ・ミルククラウンのジェントルがBuono!鈴木愛理、嗣永桃子、夏焼雅に突撃インタビュー!! 動画再生はこちら

◆Buono!の活動履歴などプロフィール詳細
DVD『ゴメンナサイ』(2月8日発売)詳細はこちら

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