俳優・向井理が主演する新ドラマ『ハングリー!』(毎週火曜 後10:00 関西テレビ・フジテレビ系)で、毎週異なるオープニングタイトルバックが放送されることが9日、わかった。向井はこの試みに「全部アドリブで、いろいろと勝手にやってみました(笑)。毎週どこが違うのか、微妙な変化にも気付いていただけたら面白いし、嬉しいですね」と満足げに話していた。1月10日の初回は午後10時15分から15分拡大で放送される。
都内スタジオで先月中旬に行われた撮影では、向井がカメラの前でアドリブを求められ、自由に演技。ジャケットを脱ぎ着したり、髪をかき上げたり、腕まくりをしたり、カッコつけて歩いたり、はたまた笑顔で飛んだり跳ねたり、エアベースを披露したり…と、女性の気を引きそうな“モテしぐさ”を次々と披露。通常であれば、その中からオープニングタイトルバック用に1パターンを選ぶのだが、“出来の良さ”から選びかねて11パターンを作成することになった。
音楽と料理のイメージを盛り込んだ「モノクロ」の世界観と、野菜や果物の映像が散りばめられた「カラフル」な世界観の中で、自然体で動く向井のさまざまな表情に注目だ。
向井演じるのは、元ロックミュージシャンのフレンチシェフ・山手英介。ドラマは、オーナーシェフの母が急逝し、ミュージシャンの夢から一転、30歳を目前に実家のフレンチレストラン「ル・プティシュ」を継ぐことを決意するところから始まる。
⇒蜷川実花『月刊MEN向井理』展チケット発売情報
都内スタジオで先月中旬に行われた撮影では、向井がカメラの前でアドリブを求められ、自由に演技。ジャケットを脱ぎ着したり、髪をかき上げたり、腕まくりをしたり、カッコつけて歩いたり、はたまた笑顔で飛んだり跳ねたり、エアベースを披露したり…と、女性の気を引きそうな“モテしぐさ”を次々と披露。通常であれば、その中からオープニングタイトルバック用に1パターンを選ぶのだが、“出来の良さ”から選びかねて11パターンを作成することになった。
向井演じるのは、元ロックミュージシャンのフレンチシェフ・山手英介。ドラマは、オーナーシェフの母が急逝し、ミュージシャンの夢から一転、30歳を目前に実家のフレンチレストラン「ル・プティシュ」を継ぐことを決意するところから始まる。
⇒蜷川実花『月刊MEN向井理』展チケット発売情報
2012/01/10