新米弁護士の法廷での活躍を描く三池崇史監督の新作『逆転裁判』(2012年2月11日)公式サイトで、原作のゲームでおなじみのセリフを使った「“異議あり!”キャンペーン」がスタートした。 同企画は、テーマにそってユーザー(原告)から投稿された、身のまわりの“異議あり”な出来事に対し、大法廷さながらにネット上のユーザー同士が“異議あり!”“異議なし!”ボタンを用いて審議しあうというもの。第1回目のテーマ「恋人に関して感じた異議ありなこと」に対しては、すでに「クリスマスなのに仕事を優先する恋人に異議あり!」や「家事をしない彼女に異議あり!」といった投稿が寄せられている。判決はテーマ発表から2週間後に下される。
2011/12/27