新米弁護士の法廷での活躍を描く三池崇史監督の新作『逆転裁判』(2012年2月11日)公式サイトで、原作のゲームでおなじみのセリフを使った「“異議あり!”キャンペーン」がスタートした。
同企画は、テーマにそってユーザー(原告)から投稿された、身のまわりの“異議あり”な出来事に対し、大法廷さながらにネット上のユーザー同士が“異議あり!”“異議なし!”ボタンを用いて審議しあうというもの。第1回目のテーマ「恋人に関して感じた異議ありなこと」に対しては、すでに「クリスマスなのに仕事を優先する恋人に異議あり!」や「家事をしない彼女に異議あり!」といった投稿が寄せられている。判決はテーマ発表から2週間後に下される。
『逆転裁判』は、420万本以上を売上げる大人気ゲームシリーズの映画化で、新米弁護士の主人公と一緒に謎解きをするおもしろさを堪能できるストーリーになっている。罪を着せられた依頼人の無実を勝ち取るため、ウソや矛盾を探し出して真犯人を暴く様は、鮮やかで痛快。CGを駆使した斬新な映像で、スピーディーかつ大迫力の法廷バトルシーンを描く。
◆『逆転裁判』公式サイト
同企画は、テーマにそってユーザー(原告)から投稿された、身のまわりの“異議あり”な出来事に対し、大法廷さながらにネット上のユーザー同士が“異議あり!”“異議なし!”ボタンを用いて審議しあうというもの。第1回目のテーマ「恋人に関して感じた異議ありなこと」に対しては、すでに「クリスマスなのに仕事を優先する恋人に異議あり!」や「家事をしない彼女に異議あり!」といった投稿が寄せられている。判決はテーマ発表から2週間後に下される。
◆『逆転裁判』公式サイト
2011/12/27