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興行通信社による9月10、11日の全国映画動員ランキングは、全国251スクリーンで10日に封切られた『探偵はBARにいる』(橋本一監督)が初登場首位を獲得した。同作は東直己原作のハードボイルドミステリーの「ススキノ探偵シリーズ」の映画化。北海道を舞台に、探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)が不可解な事件に巻き込まれ、奔走する物語。初日2日間成績は動員12万8800人、興行収入1億7021万6900円。同作のロケ地でもあり、主演の大泉の出身地でもある北海道内では、都内の主要劇場を超える集客をあげた劇場もあるほど、“ご当地”で盛り上がりを見せている。 配給の東映によると「大泉洋・松田龍平のファンである女性と、ハードボイルドな作風を好む男性とがバランスよく集客できており、年齢層も幅広い為、平日興行・レイトショーにも高稼働が予想される」と次の3連休に期待を寄せる。

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  • 故郷の北海道での映画主演作を初登場1位で飾った大泉洋(右)と共演の松田龍平(左)(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会
  • 撮影は今年2月。いちばん寒い時期に、アクションシーンも多い超ハードな現場だった(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

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