興行通信社による9月10、11日の全国映画動員ランキングは、全国251スクリーンで10日に封切られた『探偵はBARにいる』(橋本一監督)が初登場首位を獲得した。同作は東直己原作のハードボイルドミステリーの「ススキノ探偵シリーズ」の映画化。北海道を舞台に、探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)が不可解な事件に巻き込まれ、奔走する物語。初日2日間成績は動員12万8800人、興行収入1億7021万6900円。同作のロケ地でもあり、主演の大泉の出身地でもある北海道内では、都内の主要劇場を超える集客をあげた劇場もあるほど、“ご当地”で盛り上がりを見せている。
配給の東映によると「大泉洋・松田龍平のファンである女性と、ハードボイルドな作風を好む男性とがバランスよく集客できており、年齢層も幅広い為、平日興行・レイトショーにも高稼働が予想される」と次の3連休に期待を寄せる。
新作では、ベルギー生まれの人気キャラクター、小さな青い妖精・スマーフをCGアニメーションと実写を融合させたて3D映画化した『スマーフ』が5位に初登場。Hey!Say!JUMPの山田涼介、知念侑李が吹替版メインキャストとして参加し、主題歌も担当している。全国235スクリーンで9日(金)に公開され、家族連れを中心に集客。土日2日間で動員4万8484人、興収6582万8050円、オープニング3日間では動員5万6060人、興収7637万8650円だった。
続映作品では9位の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(7週目)が興収40億円を突破し、1作目の『トランスフォーマー』(2007年)の売上(40億1050万円)を抜いて、シリーズ最高成績を記録した。インターナショナルでの売り上げも、中国、韓国に次いで日本は現在3位となっており、日本の玩具から企画が生まれた同作がアジアを席巻中だ。
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配給の東映によると「大泉洋・松田龍平のファンである女性と、ハードボイルドな作風を好む男性とがバランスよく集客できており、年齢層も幅広い為、平日興行・レイトショーにも高稼働が予想される」と次の3連休に期待を寄せる。
続映作品では9位の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(7週目)が興収40億円を突破し、1作目の『トランスフォーマー』(2007年)の売上(40億1050万円)を抜いて、シリーズ最高成績を記録した。インターナショナルでの売り上げも、中国、韓国に次いで日本は現在3位となっており、日本の玩具から企画が生まれた同作がアジアを席巻中だ。
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2011/09/14