クリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズ3部作の最終章『ダークナイト ライジング』(2012年夏公開)で、アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンのビジュアルがORICON STYLEに届いた。『バットマン・リターンズ』(ティム・バートン監督、1992年)のミシェル・ファイファーが演じたキャットウーマンや、コミックで描かれていた猫をモチーフにした従来のコスチュームとは異なり、露出は少ないのに目を引くクールなデザインのレザースーツに、ゴーグルをかけてバット・ポットにまたがる姿は、ファンの予想をいい意味でも悪い意味でも上回り、話題となっている。 バットマン伝説の起源と、ゴッサム・シティの悪を滅ぼすダークナイトの誕生を描いた『バットマン ビギンズ』(2005年)。その続編で、全世界興収10億ドル(約820億円)を突破する大ヒットを記録した『ダークナイト』(2008年)。そして、来年公開の同作は、「ライジング(日が昇る)」という意味深なタイトルに暗示される通り、闇に消えたバットマンが再び帰ってくる!?
2011/09/06